海での線香花火

日本の伝統的な花火の種類。免許の不要なおもちゃ花火に分類される手持ち花火である。

線香花火の名の由来は、江戸時代、香炉に線香のように立てて遊んだことからとされる。基本構造にはすぼ手(スボ手)と長手とがある。すぼ手は西日本に、長手は東日本に多い。

すぼ手は、竹ひごや藁でできた柄の先に、黒色火薬がむき出しに付着している。使うときは先を上げる(斜め上45度が最適と言われる)。

このブログ記事について

このページは、sv301_015が2010年3月 6日 00:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「打上花火、天まで上がれ」です。

次のブログ記事は「花火でのやけど・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。