8月2・3日の夕方から、信濃川河川敷で行われる。正三尺玉・ナイアガラ大瀑布・各種スターマイン・市民花火・メッセージ花火・デザイン花火・光のメッセージなどがある。
「日本一の大花火」と称される。日本三大花火大会の1つであり、また同じ新潟県内の片貝まつり浅原神社秋季大祭奉納煙火(小千谷市片貝町)、ぎおん柏崎まつり海の花火大会(柏崎市)と併せて越後三大花火と言われる。県内では、その開催場所からそれぞれ「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」と表現することが多い。花火大会は年を重ねる毎に規模を増していっている。
かつては同じ新潟県内の片貝まつりと花火の大きさで競い合っており現在打ち揚げられている正三尺玉よりも大きい三尺五寸玉を打ち揚げたことも過去にはあったが互いに大きくしていってもきりがなく、これ以上の大型化は危険が伴うことから現在は長岡の正三尺玉、片貝の四尺玉というかたちで落ち着いている。
関東圏からは上越新幹線が増発され便利である。またその他県内在来線も臨時快速「三尺玉」などが増発され、前夜祭・昼行事は長岡駅からすぐ花火大会会場へは長岡駅大手口前から臨時バスが増発される。また、徒歩でも大手口からまっすぐ約20分程度。長岡駅から会場付近までは大通りになっており視界を遮るような高い建物がないため、あまり好ましくはないが会場まで向わず駅付近や大型スーパーの駐車場などから眺めることも可能。
