花火でのやけど・・

花火での火傷に注意ですー!

 

夏の火傷の原因は、花火での子供の火傷が一番多いそうです。

 

ちょと目を、離すと怖いです・・

 

楽しさあまりに、つい火傷!

 

小さい子供がいる家は、注意してください

海での線香花火

日本の伝統的な花火の種類。免許の不要なおもちゃ花火に分類される手持ち花火である。

線香花火の名の由来は、江戸時代、香炉に線香のように立てて遊んだことからとされる。基本構造にはすぼ手(スボ手)と長手とがある。すぼ手は西日本に、長手は東日本に多い。

すぼ手は、竹ひごや藁でできた柄の先に、黒色火薬がむき出しに付着している。使うときは先を上げる(斜め上45度が最適と言われる)。

打上花火、天まで上がれ

「玉」とよばれる紙製の球体に「星」と呼ばれる火薬の玉を詰めて打ち揚げる花火である。打ち揚げにも火薬を用いる。打ち揚げ時と同時に導火線に点火され、所定の高さに到達すると、導火線が燃え尽きて玉内部の割火薬に点火されて「玉」が破裂し、「星」が飛散する。このとき「星」には、光の尾を引きながら燃焼するもの、落下途中で破裂するもの、色が変化するものなど様々なタイプがある。「玉」の内部に「星」を均一に詰めることが重要であるが、詳細な技術は花火師の秘伝とされる。


一般的に、日本や中国などアジアの打上花火は、打ち揚げ時に光が同心円状に広がるものが多く、花火玉そのものの形も球形をしている。これに対し、日本国外(特に欧米諸国)の花火は打ち揚げても円状にはならず、花火そのものの形も円筒形をしている。円筒形の花火は、球形に比べ、火薬量などを増やすことができ、華やかな光や色を出すことが可能であるが、破裂途中で色の変化をさせることは困難だとされる。かつて、日本の花火も同心円状に広がるものの製造は困難で、一部の武家花火師のみの秘伝とされていたといわれるが、明治期に鍵屋十二代目弥兵衛が技術を取得し、以後、円形の花火が多く作られるようになったとされる。



日本と欧米の花火球の形の違いの理由は、昔、日本では河川で打ち上げて、観客はあらゆる方向から観賞していたため立体的に発光しなければならなかったのに対し、ヨーロッパでは、貴族の館など建物の裏から打ち上げていて、観客は一定方向からしか見なかったため、平面的な発光でもよかった、というのが理由とされる。
打上花火は昼花火、夜花火に分けられるが、タイプとして大きく、「割物」、「ポカ物」、「型物」などに分類される。

新潟県長岡市で開催される花火

8月2・3日の夕方から、信濃川河川敷で行われる。正三尺玉・ナイアガラ大瀑布・各種スターマイン・市民花火・メッセージ花火・デザイン花火・光のメッセージなどがある。
「日本一の大花火」と称される。日本三大花火大会の1つであり、また同じ新潟県内の片貝まつり浅原神社秋季大祭奉納煙火(小千谷市片貝町)、ぎおん柏崎まつり海の花火大会(柏崎市)と併せて越後三大花火と言われる。県内では、その開催場所からそれぞれ「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」と表現することが多い。花火大会は年を重ねる毎に規模を増していっている。



かつては同じ新潟県内の片貝まつりと花火の大きさで競い合っており現在打ち揚げられている正三尺玉よりも大きい三尺五寸玉を打ち揚げたことも過去にはあったが互いに大きくしていってもきりがなく、これ以上の大型化は危険が伴うことから現在は長岡の正三尺玉、片貝の四尺玉というかたちで落ち着いている。




関東圏からは上越新幹線が増発され便利である。またその他県内在来線も臨時快速「三尺玉」などが増発され、前夜祭・昼行事は長岡駅からすぐ花火大会会場へは長岡駅大手口前から臨時バスが増発される。また、徒歩でも大手口からまっすぐ約20分程度。長岡駅から会場付近までは大通りになっており視界を遮るような高い建物がないため、あまり好ましくはないが会場まで向わず駅付近や大型スーパーの駐車場などから眺めることも可能。